大腿骨頭壊死の症状と進行には個人差があるので、傷みがひどくないケースもある、専門医での検査は早めに受けよう。

大腿骨頭壊死の症状と進行

大腿骨頭壊死にかかっても、それほど痛みを感じず、治癒してしまったり、あまり症状が進行しないケースもあります。

一方では、進行して軟骨部分がせまくなって、関節の腰骨の方にも破壊が進み、骨頭が変形してしまい、足をひきずって歩くようになることもあります。

大腿骨頭壊死は股関節に痛みが出ますが、膝、上腕にも併発するケースもあります。

最近あちこちの関節が痛いという時は、肩こりや運動不足が原因ではないこともあります。

大腿骨頭壊死を正確に診断してもらうためには、X線、CT、MRI、骨シンチグラムなどの検査を行います。

MRIは確実で早く診断ができるといいます。

自覚症状は痛みですが、他の人から見て歩き方が変だったり、ステロイドや飲酒で痛みが出たりということがあれば、早めに整形外科などで詳しい検査をしてもらいましょう。

骨粗鬆症や膠原病など他の病気で股関節が痛いという場合は、一度きちんと検査をしてもらったほうがいいでしょう。

詳しくはコチラのサイト⇒大腿骨頭壊死症症例解説